議会運営委員会

2010年11月16日

今日は議会運営委員会がありました。

11月22日から始まります12月議会の日程調整や、

執行部(市役所)提案の議決案件の概略説明、

また請願・陳情の説明、

そして、12月議会における各議員の申し合わせ事項

(これを行うことにより、議事進行の交通整理をします)

の調整を行いました。

この議会運営委員会(議運)が終わると

いよいよ12月議会が始まるなぁと実感します。

一般質問は、議員のみに与えられた権利ですので、

有効に利用したいと考えています。

そこで四街道の発展のためになる議論をし、

政策提言をすることにより、

皆様の生活の一助になればと考えています。

また今日はインターネットを見回していた所、

非常に面白いお話を伺う事ができました。

ノーベル物理賞科学賞を受賞した益川敏英氏は、

「論文を書くときには世界で1番じゃないと論文じゃないんです。

速さで1位の人がいたとしても、この特殊な計算では

自分の方が速いとかオリジナルの1位を目標にしている。

それに2位でもいいぞというと31位になるんですよ。

日本の地球シミュレーターは一時は1位でしたが今では31位です。

1位を取るぞという目標があるから研究者も寝ずに頑張るんですね。

2位でもいいぞといった時点で科学は成り立たなくなる」とおっしゃっています。

私も四街道が全国で一番素晴らしい街となるよう勉強をさせていただいていますが、

全国では本当に一生懸命勉強し、暮らしの向上のために活動をしている議員が

数多くいらっしゃいます。

将来を見据え、改善できる所は改善し、伸ばす所は伸ばす、

そして、

一見短期的には無駄と思われがちですが、

長期的には四街道のためになると確信できた所は

批判を恐れず申し上げたいと

改めて決意を固めました。

議員は選挙での落選以外において、

責任を取ることはできないといっても過言ではありません。

そして、今決定した事がすぐに効果が現れるものだけではなく

何十年後に効果が現れるものも少なくありません。

政治家は言葉が唯一の武器です。

この‘言葉’に対し、責任を持ってそれを行動にして、

皆様のお役に立ちたいと思います。

ご助言、またご指導をよろしくお願いします。

Copyright(c) 2010 Yoshinori Narita All Rights Reserved.