これはまた…

2010年12月27日

時事通信の情報によりますと、先日行われました
西東京市議会議員選挙での民主党公認候補が
7名立候補して4名落選の3議席(改選前5議席)となった事から、
『民主党幹部は統一地方選候補者に対し、
ポスターで民主党のロゴマークを小さくするよう助言しているという。(引用)』

とありました。

議員になる事それ自体が目的なのか、
私にはよく分かりません。

12月定例会において、私は都市計画道路の
早期整備を求める請願の紹介議員として
活動をさせていただきましたので、
反対する方からのご指摘等を頂いています。
ですが、必要な事であると確信をしておりますので、
むしろ反対の意思表示をなさっている方からは
特にご連絡を頂きたく思っています。

様々なご意見がある事は、正常な事であると
考えていますし、私の考え以外は間違っているなどとは
夢にも思っていません。

ですが、お話を聞いていただけたら
納得していただける方も少なくないと
感じていますので、ぜひともご連絡を
頂きたく思います。

議決1つとして、「なんとなく」賛成・反対をするようでは、
それこそ税金の無駄です。

そして、自分と異なる考えの議員に対し、
その議員は勉強していないかのような
ご意見をなさる方も何名かいらっしゃいましたが、
民主主義社会においては、
自分と異なる考えの方がいる事は、正常な事であると
考えます。

実際あまりに勉強をしていなかったらそれは問題ですが…

ですが、結論を出した事に対しては、
責任を有するという事は、当たり前であると
考えます。

私は、四街道市の今とこれからの
為になると判断したものは賛成、そうでないのであれば
反対と、是々非々の対応をしたいという想いから、
無所属で活動をしております。

仮に今後私が政党から支持・推薦をしていただける事になっても、
当該政党に対し無条件で賛成をするという事は致しません。
むしろ、批判する事もあるが、それでも構わないかと確認をします。

そして、それは公認となっても同様であります。

つまり、やはり是々非々の対応を貫きたいと考えています。

公認となりましたら投票所において公認であると
分かるようになっています。
ですが、推薦・支持の場合においては
無所属となっており分からなくなります。

候補者が頼んだのではなく、政党が
応援を決定したら、その時点で支持・推薦
となるからです。
実際候補者の考えと異なる政党からの支持・推薦も
現在全国にはあります。

特に、知事選挙等においては多く見受けられます。

ですので、「どこ」ではなく「だれ」を見て
判断をしてください。

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