千葉県産の野菜に放射性ヨウ素

2011年03月21日

東京都は築地市場経由で都内に流通した千葉県旭市産の
春菊から、国が定めた暫定規制値(1kgあたり2000ベクレル)
の2.15倍にあたる4300ベクレルの放射性ヨウ素131を検出したと発表しました。

 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/hodo/pressshokuhin110320/files/bessi1.pdf

大変残念な事です。半減期が8日強とはいえ、
やはり人体に影響を与える事は事実です。
更に、半減期を経てもまだ基準値を上回る計算になりますので
実際にはどのようになっているのかについて
きちんと調べる必要があると考えます。
残念ながら、私は原子の専門家ではありませんので
今回の件についてはどのようにするべきか
という事は、申し訳ない事に
今現在分かりません。
ですが、東京都が販売禁止及び出荷自粛を求めている事からも、
問題の可能性のあるものを調べる必要があると考えます。
ですので、行政としての対応を早急に執ってもらうよう
行ってきます。
なお、20日の放射線量は、0.032~0.034(マイクロシーベルト/時)
(参考)
平成21年度中における、千葉県環境研究センターでの放射線量は、
0.022~0.044マイクロシーベルト/時の範囲でした。
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