3月24日(木)の計画停電について

2011年03月24日

3月24日(木)の計画停電は行わないとの事です。

ですが、引き続きご注意ください。

今日予算審議が終わりました。
3月議会においては明後日の最終日を残すのみとなりました。

震災の影響を受け、一部時間短縮や、
代表質問の取り下げ等、
本来の議員としての仕事の多くを行わなかった事、
大変申し訳なく思っています。

ですが、今回の震災被害への対応を第一と考えた
結果でして、ご理解をいただけましたらと思います。

その分仕事でお返しできるよう尽力します。

本日は、予算審査最終日でして、
平成23年度予算に対しての決議を行いました。

私は賛成しました。また可決されました。
ですが、中身について、改善する余地は
多分にあると考えていますし、
またそのために勉強を重ね、
提案し、実行してもらうよう働きかけたいと
考えています。

例えば、現在の防災無線ですが、
毎年万一の時に聞こえないということは、
行政としての最低限の仕事、
つまり生命財産を守る事はできないと
訴えてきまして、具体的には
コミュニティFMの導入を図るべきだと
申し上げてきました。
今回の件で、正に無線が聞こえないという事が
明らかになりましたので、
今後対応の改善を図っていただけるものと
確信しています。

明らかになってしまった事、またその原因自体については
大変複雑な思いもありますが。
本来なければないに越した事はありませんので。

ですが、いち早く救助復旧作業に取り掛かれるよう
お願いし、予算に対し賛成をしました。

現在四街道市から、被災地に消防職員8名、
道路・下水道技師4名を派遣していただいています。

なんとなく賛成して予算が通過する事も問題ですが、
なんとなく反対して予算が通過しない事も問題です。

なんとなく通過したら、その程度の議員(議会)です。
ですが、なんとなく通過しなかったら、その程度の
議員(議会)だけならまだしも行政の行動根拠が
なくなりますので、行政活動は停滞します。
つまり、市民生活に混乱を与えます。

ですので、議会には修正決議という権利が与えられています。

具体的には予算の組み替えです。

私が仮に予算に反対する場合においては、
せめて修正案くらいは出して反対します。

それが停滞させてでも変更するべきだという
最低限の責任であると考えます。

ですが、結果的には予算が通過しましたので、
少しずつでもより市民生活に役立つよう
改善を呼びかけていきたいと思います。

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