宮城県に震災ボランティアにいきたいと思います

2011年04月11日

私は新潟県中越地震のボランティアに行っていました。

今回、統一地方選挙も終わり、少しの時間腰を据えて
活動をしてきたいと考えています。

私自身、現在四街道市の税金で生活をさせていただいている身
でして、四街道市のためにと感じる点について
質問をさせていただき、また活動をさせていただいている
つもりではあります。私にとっても残念に、また申し訳ない
ですが、とても十分ではありませんが…

そして、今回の震災に対しても本当に少しばかりでは
ありますが、被災地へ物資を運んだり微力ながらの
ボランティアをさせていただきましたが、
もう少し、是非行かせてはいただけないものかと思い、
宮城県にボランティアにいってきたいと思います。

福島県や、改めて茨城県にも行きたいですが、
岩沼市という場所で、かつ場所も近く避難所に迷惑をかけないように
寝泊りが出来る所がありますので、
そちらで少しの間ですが、お世話になろうと考えています。

いわゆる視察をするつもりはありませんので、
出来るだけ少数箇所での活動をしたいと考えています。

以前の一般質問で何度か防災無線が有事には聞こえにくい
可能性が高い旨質問をしていましたし、四街道市における
地震等の災害対策、危機管理については同じ事を
申し上げていまして、6月の一般質問も
今までの繰り返しにはなると思いますが、
市役所の方も、今回の件でもう少し具体的に
検討していただけると思っています。

多く記載すると愚痴っぽくなってしまいますので
あまり記載しませんが、恐らく他の議員の方も
6月の一般質問においては災害対策を質問する方も
多いのではと思います。

ですが、急に考えた危機管理ほど危なっかしいものは
ありません。

先輩方がどのような質問をするかは分かりませんが、
この点については具体的に生命・財産という、
政治、行政の最も基本的で、最も大切な仕事ですので、
おかしいと感じたら、指摘をさせていただきたいと思います。
そして、私に対しても、どの点がおかしいかを伺いたくも思います。

私自身全てを知っている訳はありません。

私が全て正しいなどとはとてもじゃないですが思えません。

ですが、危機管理というものは、付け焼刃で対応できるような
代物ではないと確信をしていますので、
生意気ですが、頑固であります。

ちょっと脱線しましたが、現地ではいわゆる地味な仕事を
してきたいと思います。何故なら人気がないからです。
ですので、現地で色々な物を見て感じた事を四街道市に
持ち帰るという点については、本当に申し訳ありませんが、
その意味では今回お役にたてるか自信はありません。

そしてやはり四街道市の税金で生活をしている身です。
その意味においては四街道を離れる形となりますので
その点については申し訳ありません。

仕事でお返しできるよう頑張ります。

また、少しの間、更新ができなくなりますので
帰りましたら現地での様子等をご報告をしたいと思います。
恐らく6月議会の準備のため、戻るのは5月の頭くらいになろうかと思います。

ですので今回の報告は、こちらでもご報告をさせていただきますが、
年額24万円の政務調査費から折込にさせていただくと思います。

よろしくお願いします。

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