TPP交渉参加

2011年11月11日

2011年11月11日

歴史を繰り返そうとしています。

予め簡単に予見できる危険について、
自分とは関係がないからと
何となくどうでもいい、又は
自分の関係している所
(未だに農業がどうのこうのという
点をおっしゃると思います)
ではないからとやっつけろという
、つまり自分が良ければ
どうでもいい。という考えに
寒気を覚えます。

しかも日米修好通商条約どころではないのですが…

恐らく実際に広く日本国民全体に
被害を及ぼすのは何年か先の事でしょう。

その時に、騙された。聞いていないと
なるのでしょうか。

それこそ現時点で言っている自分さえ
良ければそれでいい。という事です。

自己責任です。現時点で自分が言われる
立場になるとは思っていないだけで…

そういえば、ローマでも近い事がありました。

長きに渡る内乱に至りました。

オバマ米大統領は、当時NAFTAは
一部の投資家のみ儲けて庶民の暮らしを
壊すと、自身がおっしゃっていました。

現在転向し、アメリカ国内でデモが
続出しています。

アメリカ国民も、ただでさえ不景気で
失業率が高く、モンロー主義を
訴える方も非常に増えてきています。

アメリカ憎しだけではなく、
アメリカ国内においても真っ向から
反対している方々も多い現状を
知っていただきたいと思います。

後は覚悟と実行です。

民主党政権は、国民の生活が第一といい、
一部の投資家(経団連や新自由主義心棒者等)
の望む方向への独裁を進めています。

報道されないだけで日本国内においても
デモが広がっています。

共産主義と新自由主義は
目指す先は同じです。

1部の特権階級と、
隷属された人民

日本は鎖国している。

客観的な数字を見れば、
あからさまな事実誤認であると
分かると思います。

つまり、馬鹿にしているのです。

どうせ報道だけ見るか、雰囲気で
そうだと思うんだろうと。

国内の歴史を紐解けば、
調印後、安政の大獄がありました。

現在でいえば、人権擁護法案がその役割に
近いですね。

明治の志士達は、当時どのような
思いで一歩目を踏み出したのか。

先人の想いを継ぎ次代に希望を

政治家の仕事ですね。

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