平和事業推進条例の請願、委員会にて可決

2011年12月06日

今日は、総務常任委員会の傍聴に行っていました。

と申しますのも、昨年末に提出され、
定義が不明瞭でしたりで、請願を取り下げた
平和事業推進条例の制定を求める請願について、
委員会でどのような審議が行われるのかについて
非常に関心がありますので、行ってきました。

2項目を推進すべく、平和事業推進条例の制定を
つくってほしいという内容ですが、
結果的には一部採択という形となりました。

それは、2項目のうち、1つが市民委員会という
ものを設置する事を求めていまして、
四街道市の平和というものを、誰が
決定するのか等、疑問点が残るという
事でした。

ですが、もう1項目については、核兵器廃絶平和都市宣言の
主旨を活かし、推進させようというものです。

何回か記載しておりますが、
私は戦争がしたいわけではありません。

ですが、平和という理念を条例化することにより、
思想信条の自由の問題や、条例が制定された後の
活動を推察するに、問題が発生すると考えています。

そして、現在全国で約20か所の自治体で
平和条例が制定されていますが、
言い方は悪いかもしれませんが、
一部の方々の思想を行政(税金)で
行っているという、他自治体の事ながら、
問題と感じる事業を進めているのが実態です。

本会議でも、可決される見通しです。

私は、当然反対しますが、本会議場で、
反対討論(なぜこの請願に反対をするのかの
意見を申し上げる時間です)を行います。

そこで、理念条例に対し、議会で反対者が
いるなかにおいて、市役所としても
条例策定に取り掛かることがないよう
強く求めていきたいと思います。

平和条例で目くじら立てるなと
おっしゃる方もいましたが、
未来予測ですので断言はできませんが、
平和という事で、様々な国の方の意見を聞こう、
では参政権も付与した方がいいのでは?

自然な流れです。

恐らく飛躍しているとご指摘がくるでしょう。

そして、請願者、賛成者の中には
そのような事を思っていない方も
いらっしゃるでしょう。

若輩の私が自身を棚に上げる形にはなりますが、
はっきりと申し上げて、
認識が甘いか勉強不足です。
若しくは実はどうだっていいか。

どのような批判を受けようが、
私は外国人地方参政権に反対です。

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