一般質問4日目

2011年12月12日

今日も一般質問でした。

休憩中に、15日に行います
議会運営委員会の事前審議を
行いました。

内容は、定数を減らす陳情についてでした。

こちらでも何度か記載しましたが、
数だけ見て、質を見なければ、
意味がない。

また、市民アンケートにおいては
前述の通り、むしろ今よりも
多い結果が出ています。

選挙前だからか、
上っ面の話ばかり出ていますが、
要は、8月31日に宿題をやりはじめて
(これは私もそうでしたので、
感じる点は多くありますが…)
始業式が始まってからも
慌てて宿題に頑張っている姿を
見せようという状況となんら
変わりがないと感じています。

以前から委員会をつくるなど、
活動をしているのであれば、
議論のしようもありますが、
1名から(都市計画道路3・3・1号線の
反対の請願を毎回出す方)の
意見に振り回されているのが、
今の四街道市議会です。

こうしたどたばたを
しながら、四街道8万8千人の
意思決定がなされています。

多くの四街道市民の皆様に
申し訳なく思います。

ですが、分断工作というのがありまして、
政治と自分たちとを切り離し、
それにより一部の考えを
現実の政治行政に押し込むというものです。

「政治なんて誰がやっても変わらない」
「政治に興味がない」

これは、最たるものです。

不満から不安になる。

そしてどちらが先かはわかりませんが、
諦めと絶望がある。

そうさせない為にも、
ご自身の事と考えていただきたいとも
感じています。

希望はあるのですから。

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