ミニヨッピィ(仮称)について

2012年01月19日

今回の広報誌の表には、
ミニヨッピィ(仮称)についてを
記載しています。

他にも多く訴えたい事がありましたが、
何故このミニヨッピィ(仮称)に
紙面を割いたかと申しますと、
現在ヨッピィについては、
一律100円の運賃で行っていますが、
これを受益者負担や、他の公共交通
(市内路線バス等)との公平性を
考慮し、運賃の増についてを
お願いしたいという想いから、
特に長く記載をさせていただきました。

負担をお願いするにあたりましては、
現在消費税についてが議論されていますが、
選挙時において理解を求めるというのが
筋でして、四街道市においては
ちょうど改選の時期にもなっておりますので、
その意味からもご理解をいただきたいと
考え、記載しております。

早速複数の方からご指摘をいただいておりまして、
また、お世話になっている方からも、
ご心配をいただいておりますが、
耳障りのよい事ばかり言っている事が、
本当に良いのか、

子ども手当や埋蔵金等という安物買いで、
大変な損失を出している現状に、
憤りを感じている方々と共感できるのではないか、
という本来の「責任」職としての議会人として、
お訴えさせていただいております。

因みに、実際に子ども手当を受給されている方は
ご存じであると考えておりますが、
子ども手当の変わりに廃止となった
扶養控除や児童手当分などを勘案すると、
児童手当を子ども手当と名称変更のみ
にした方が、よほど助かる方が多いのが
実情です。

既存のヨッピィにつきましては、
考え方としましては、コミュニティバスとしての
位置づけと、福祉的な要因を多く含んだ考え方が
あります。
そのような中、本来民間バスで採算が取れずに
廃止となった路線で、それでいて
交通不便地域(この場合は交通空白地域)
の解消を狙いとしています。

市内の民間バス路線の運賃は、
初乗り160円からはじまり
大体約200円前後となっています。

後日改めまして、
ミニヨッピィ(仮称)や、ヨッピィの
運賃変更についてのご理解をいただくための
ご説明を詳しく記載したく存じますが、
結果的に負担増をお願いしておりますので、
まずもって一番紙面を割く必要を感じております事と、
他にもやらせていただきたい事についても
ある中、このような構成となっております
事を、ご説明させていただきます。

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