令和元年9月関連質問

2020年01月30日

よろしくお願いします。私からの関連質問、議案と関係するような中身につきましては、各委員会のところと再確認して検討していきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。   1の危機管理監所管分で、防災士の関係でご答弁いただきましたが、現況の補足というような形の取り組みがあればどういったものがあるのかを伺いたいなというのとあわせて、何人そろったからとかと、そういうものではないですし、その防災士それ自体だけでも災害を防いだり、その後の話もあるのですが、この防災士というところで範囲を限定した場合での中長期的にどうあってほしいなというのがあって、次年度以降どういった形でやっていこうかというのがあれば、その点もあわせてお伺いしたいなと思いますので、よろしくお願いします。 ◎危機管理監 お答えします。   防災士養成の取り組みについては、自主防災組織や区、自治会が地域の防災リーダーとして推薦する方を対象とした防災人材育成事業であります。防災士の資格取得に必要な研修講座受講料、試験受講料、認定登録料の全額を予算の範囲内で助成するものです。また、将来は全ての区、自治会で防災士の資格を持つ方が地域の防災リーダーとして活躍していただけることを期待をしています。   なお、今年度については、千葉科学大学で実施される防災士養成講座が比較的安価に受講できることから、各自主防災組織、区、自治会に募集案内を送付したところでございます。   以上です。 ◆成田芳律議員 防災士という、まずはまだまだこれの認知というのも広くされているのかというのもありますし、広げていっていただきたいなと思います。   内容に関しては、消防にも絡んでしまうのですが、8月31日の防災訓練のときにあった話なので、ちょっとこの場で一言申し上げさせていただきたいと思います。ちょっと個人的な話で申しわけないのですけれども、「公助の力の見せどころ」というのも含めて見に行きたかったのですが、当日総合防災訓練というので朝訓練で出動要請といいますか、来て、そのときの無線のやりとりの中で毎年消防、1日、15日集まって点検だったり行っているのですが、その中で何人防災訓練で詰所へ集まれたよとか、そういったのを報告してくれというやりとり無線でありました。その後何か繰り上げで報告してくれという内容のものがあったらしいのです。ただ、その繰り上げというのが、次の日1日だからその件かねとか何か、いろいろちょっと話はあったのですが、これってどういうことって言われて、いや、こっちもわからないとしかちょっと言いようがなかったので、そこら辺繰り上げという形だけだったので、そこら辺確認していただいて、そのやりとりの中で何人8時までに集まりましたよというのとその繰り上げというところが、次の機会があるようだったらそこら辺もうちょっとわかりよくやっていただきたいなというのがあったので、ごめんなさい、そこだけ申し上げさせていただきたいなと思います。   2項目めの経営企画部所管事項で、財政とかそういう行革関係、そういったところですので、ちょっと議場の場でもありますが、私自身の感覚、考えなのですが、現状でも市の行政、限られた財源の中で、あと人員も限られた中で今もやっている、それに加えてあれやれ、これやれ、経費は下げろ、本当そんな、もう言うのは簡単ですけれども、やっていくのって本当大変だと思います。そうした中で、そういったものは本当に真摯に受けとめているというのがちょっと今回の定例会の中で市長のほうからもいろんな議案出ていますが、そうしたのは本当に真摯に受けとめているからこそとかなのかなというのもあって、そうした姿勢というのはこの場、議場という場をかりて私自身はその姿勢については高く、ちょっと偉そうな物言いだったら申しわけないのですけれども、評価させていただいていると。財政規律、そうしたところを引き続きやっていただきたいとともに、職員が働きやすい環境を本当に持っていただきたいなというところを申し述べさせていただきたいなと思います。   関連質問に戻りますが、壇上のご答弁の中で人口流入策で力を入れておるというところで、かねてよりもありました。ふるさと納税だったり、各種、土地の売却、利活用という話もありましたけれども、そうした中で土地で、売ったらもうそのとき限りというのもあります。そうした中で、持続可能という形でいけば、企業誘致というのはそこら辺をもっと力、具体的に何かそういった形での取り組みというのですか、企業誘致に関してどのように取り組んでおるか、もしくは取り組む予定かという点についてどのようにお考えかお伺いします。 ◎環境経済部長 企業誘致に関しましてお答え申し上げます。   企業誘致につきましては、これまでも区画整理事業の中で実施してまいりましたけれども、企業誘致のさらなる促進に向け、千葉県や近隣自治体の誘致促進策等を参考にしながら、本市に適した優遇措置について研究してまいります。   以上でございます。 ◆成田芳律議員 ありがとうございます。順番にちょっと前後してしまう格好になるのかな、先に企業誘致のほうをちょっと伺ってしまっているので。ただ、全体として今の人口流入策を、ベッドタウンではありますが、力の入れ方の比率というのですか、そうしたところはまちづくり全体としてこの力の入れぐあいのままで持続可能な形に持っていこうとはしていくというのは、話は以前答弁ありましたけれども、ちょっとそこら辺確認というか、何かの多少こういったところが新たにやろうかなと思うとか、そうした点もあれば含め、持続可能な行財政運営に向けてのご認識というか、取り組みの状況、方向性、そうした観点からいかがでしょうかというのでお伺いしたいと思います。 ◎経営企画部長 お答えいたします。   当市の財政につきましては、首都圏のベッドタウンという性質上企業が少なく、個人市民税に頼らなければならない構造でございます。国全体での人口減の傾向を踏まえますと、人口流入施策を継続することのみで持続可能な財政運営を維持していくことは困難というふうに考えられます。したがいまして、今後もより一層の行財政改革への取り組みなど、歳入確保、歳出削減に努めていく必要があるというふうに考えているところでございます。   以上でございます。 ◆成田芳律議員 承知しました。四街道市ベッドタウンというところもありますが、同時に置かれている地理的要因からいくと、人ももちろんですけれども、物、いわゆる物流とか、そういった観点で割といい場所にあるよねというのは都市マスなんか見てもやっぱりそういうのありますが、そうした観点からもさまざまな声がけだったり、四街道市ってこういう場所だよ、それこそシティセールスだって市の発信とかというのもやっていますし、都市マスの観点でいけば都市部もそうですし、そうした中で企業誘致、あと環境経済部としてもやはり産業の観点からも力を合わせていただきたいなというふうに思っております。   持続可能、規律のある行政運営という形でお伺いしたいのですが、財源の確保という観点で今伺っていまして、財源を、ちょっと言い方が適切かわからないのですが、切り詰める、削減していくという方向性の話のときに割と経営改革会議で検討しているとか、経営改革会議の中でこうした話があったというようなお話は伺っておるのですが、削減とかそういう方向ではなくて、増収だったり、そういう方向性の話というのは経営改革会議の中での取り扱いというのですか、そういった方面での話があるのかないのかというのかな、またあるとしたらどういった話で今やっているよとか、出せる範囲で結構ですので、そこら辺のちょっと状況というか、ご説明をお願いしたいと思います。 ◎経営企画部長 お答えいたします。   経営改革会議では、当初予算編成に向けて短期間の協議で結論を導き、次年度予算に反映させることが可能な項目、これらを優先して議題としております。企業誘致等の長期的な増収策については、現在のところ議論していないところでございます。   以上でございます。 ◆成田芳律議員 ありがとうございます。というのが、経営改革会議って名前は結構聞くのですけれども、どういった形の受け皿というのですか、そこら辺がちょっと、今確認とれたので了解しました。となれば、増収策という話であれば先ほどのとおりですので、よろしくお願いしたいというふうに思います。   続きまして、割と何遍も同様の話していて申しわけないのですが、各施策のパッケージ化というようなお話をさせていただいているのですが、これまで6月だったり、それ以前からの話でもあるのですが、ラインを合わせれば当然ダブっているところは削減できますよねと。連携させたことによる波及効果だったり、それがサービスの利用者、受け手からしてその認知であったり、そのサービスをちゃんと享受できる環境になるという、ちょっと専門用語になってしまいますけれども、効用を増加させるとかというそういった、総合的に考えていくとそれも一種の財源としての位置づけにできるのではないかなというふうに思っておるというところで伺いたいのですが、そもそもそうした取り組みというところの、複数部だったり課にまたがるところを連携させていくという話がある、を行うというときに、そこら辺の調整だったりというのは経営企画部のほうで音頭取ってこういうのどうだいってやっていくのか、もしくは各担当だったり各部同士でこれどうなんだとかというのを行っているのか、まず確認をさせてください。 ◎経営企画部長 お答えいたします。   複数の部または課にまたがる施策の調整につきましては、事例ごとに異なりますけれども、基本的には政策調整担当者間において調整をとっていただいているところでございます。   以上でございます。 ◆成田芳律議員 政策調整でやっているというところですね。   ちなみになのですが、具体的に何かそういった取り組みを行っているよというのがあれば、ご紹介といいますか、その取り組みどういったものが例がありますかというので例示していただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。 ◎経営企画部長 お答えをいたします。   経営企画部における施策の事例といいますか、基本計画のお話になりますけれども、本年度を開始年度とする四街道市総合計画の後期基本計画において、将来的な人口減少の克服及び持続可能で質の高いまちづくりを推進するために施策横断的な取り組みといたしまして、四街道未来創造プロジェクトⅡを設定しているところでございます。このプロジェクトの推進に当たりましては、全庁的な事業展開が必要であるという認識のもと、関係部署による事業連携等も含めた効果的、効率的な推進を図ってまいりたいと考えております。   以上でございます。 ◆成田芳律議員 未来創造プロジェクトⅡでパッケージ化というようなところのご答弁でしたが、それはそれで行っていらっしゃるという話ですが、私申し上げたいのは、例えばですけれども、四街道でも行っているワンストップサービスというので、そのワンストップサービスだよというので、それこそ利用する側からすればどういったものかってイメージしやすいというのもある。だったり、あとよその自治体なんかでもあります、何でもいいのですが、例えばネウボラとか福祉関係でありますが、その中身見ていくと結構四街道やっている。だけれども、そのネウボラというのは、名称自体はちょっと聞きなれないところあるけれども、ただ大体こういうことをイメージしているのですよというので広く市民だったり利用者、顕在的、潜在的も含め、そうしたところの方に四街道市がこういうことをやっているのだという全部まとまったこれに対して名称をどうしようかというよりは、利用者にそういったところの市の取り組みというのを、何か何とかかんとか事業って言われたって正直、携わっている人はそれはわかりますよと。ただ、そうではない人のほうがどうしたって多いわけですから、それでせっかくやっているところが伝わっていないというのは、それはとっても残念なことではないかというところも含めでパッケージ化したらいかがでしょうかというのを何遍も申し上げているというところです。   今私ちょっと行ったり来たりって話で申しわけないのですけれども、こうしたところの今申し上げたようなところも含め市として、言い方もちょっと変でしたけれども、こうした考え方、方向性とかというのについて市としてはどのような形で認識していただけているのか、もしくはやっていこうとかってあればその点いかがでしょうか、お伺いします。 ◎経営企画部長 お答えをいたします。   パッケージ化によるそのイメージアップというのでしょうか、そういったご指摘かと思います。繰り返しになりますけれども、後期基本計画の中ではその4つのプロジェクトということで、「みらい」プロジェクトですとか「しごと」プロジェクトということで、ネーミング的には確かに議員のおっしゃっているようなものではないかもしれませんが、「しごと」プロジェクトの中には7つから8つぐらいの事業を取りまとめたりして、そういうパッケージ化を図っていっているところでございます。   また、そのネーミング等については、また改めて検討させていただきたいと思います。計画の中ではもうできませんけれども、次の施策を展開していく中でのこととして研究させていただきたいと思います。   以上でございます。 ◆成田芳律議員 よろしくお願いします。   ネーミング変えてって、本当言い方は悪いけれども、あえての言い方だと、小手先みたいな感じにもなりかねないって、自分でも正直そう思っています。ただ、その目的何というと、やっぱりやっている事業が埋没しているって、それが不経済というのかな、埋没費用とでもいいますか、要はもったいないと思っています。そこら辺が、ということは言い方変えると、本来それ享受できる方が享受できていなかったにもなりかねないという点も申し上げさせていただきたいなというので、こういう考えもあるのだというのでお酌み取りいただきたいなと思っております。   総務部のほうに移らせていただきます。職員の評価に関するところなのですが、やる気向上だったり、そういった観点も含め、その担当する中身によっては法令に基づいた形でそれを遅滞なく行っていくというのが求められる部署だったり担当だったりというのと、これからどうしていこうだったり、効果があらわれるまで時間がかかる事業だってあります。そうしたところを一律に同じような形で評価するって、そんな簡単な話ではないなと思うのですが、そこら辺人事評価というところでどんな感じでやっていらっしゃるのか、もしくはその点についてのご認識はいかがでしょうか、お伺いします。 ◎総務部長 お答えいたします。   職員の人事評価制度につきましては、個別に業務目標の設定を行い、あわせてその目標の困難度、重要度も設定しております。評価者は、各職員の業務の特性や困難度などを考慮した評価を行うため、異なる部署であってもその業務内容に応じた結果が反映されているものと考えております。   以上です。 ◆成田芳律議員 現状そういった形で行っているというところですが、何がいいって一概には、メリットあればデメリットもあると思いますが、もう四街道市のマンパワーの発揮できるためにどういったものがいいのかというのは本当これ終わりない作業だと思いますけれども、検討し続けていただきたいというふうに思っています。   関連の中で、ストレスチェックの話ありましたけれども、法令だったり要綱とかで公表できるできないというのはあるかもしれないですが、できるのであればストレスチェックでリスクの高いと、もしくはストレス度が高いと認められる部とか課とかというのがあれば、その点いかがでしょうか、お伺いします。 ◎総務部長 お答えいたします。   ストレスチェックは、ストレスへの気づきやメンタルヘルス不調となることを未然に防止するなど、一次予防を目的に労働安全衛生法に基づき実施しております。実施に当たっては、厚生労働省が示す実施マニュアルを参考にストレスチェック実施要領を定めており、その結果に関する情報の取り扱いとしては、集団分析結果については人事課内や安全衛生委員会での資料以外は原則非公開としていることから、質問の部署等については答弁を差し控えさせていただきたいと思いますので、ご理解をよろしくお願いいたします。 ◆成田芳律議員 承知しました。ただ、そうしたストレスチェックというところの観点からいくと、法令の関係から公表できるものではないよと、そういった単位での公表というのはできないよというのはわかりましたが、これは決算だったり12月のときに長時間労働とかそっちのほうは当然公表できるはずですから、そういったところは違う場で、あくまでも関連質問ではなく、そのときに伺いたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。   教育部に移らせていただきます。ご答弁の中で、さまざまな英語教育の取り組みご紹介いただきましたが、ことし以前取り上げさせてもいただきましたESL、イングリッシュ・アズ・ア・セカンドランゲージというやつなのですが、それを行ったということを伺ったのですが、具体的な内容と実施したことによって見えた評価及び課題というのはいかがだったのかと、あわせて今後方向性についてはどのような形でご認識なさっているのかお伺いします。 ◎教育部長 お答えいたします。   ESLサマーキャンプ、これは市内中学生を対象に今年度初めて開催をいたしました。8月7日に四街道総合公園体育館のサブアリーナを会場として、ALTとのコミュニケーション活動、これを通して英語を学びました。6名の生徒が参加しまして、積極的にALTに話しかけ、ジェスチャーを交えながら英語でコミュニケーションをとる姿が見られました。また、ALTからは、「協力してこのイベントをつくり上げることができたことがうれしい」との感想がありました。今後につきましては、参加者の増加を目指しまして、開催時期や周知方法について工夫してまいりたいと考えております。   以上でございます。 ◆成田芳律議員 ありがとうございます。このキャンプのやつで、よそでやっているようなやつって割ともう何日間か宿泊してとかで、初日はそういった英語を使ってコミュニケーションを図っていくというのはなかなかだったのだけれども、やっぱり日数がたっていくにつれてそういう環境になって、使ってみるきっかけになったというのも結構多かったので、いかがでしょうかというのはあったのですが、こうした取り組みでやっているというところで、これのみがいいというわけではないです。もうこの子には何が合っているって当然違うわけですから、引き続き四街道市の教育というのはどういったものがこの子にいいのか、そこら辺検討し続けていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。   では、健康こども部に移らせていただきます。壇上のご答弁の中で、さまざま取り組んでいるお話いただきまして、その中で次期こどもプランに入れていくというお話ありましたけれども、壇上でお話のあったもの以外に新たに盛り込むような取り組みというのがあるとしたら、それはどういったものがあるのかお伺いしたいと思います。 ◎健康こども部長 例えば要保護児童対策を担う児童虐待の担当部門と妊娠期から子育て期にわたる総合的相談支援を実施する子育て世代包括支援センター及び家庭における児童等に関するあらゆる相談に応じる家庭児童相談室の連携を強化しまして、全ての子供とその家庭及び妊産婦等に対する継続した支援を行う子ども家庭総合支援拠点というものを設置、検討していくことなどであります。 ◆成田芳律議員 ありがとうございます。今のご答弁ありました子ども家庭総合支援拠点というのはご答弁ありましたが、それってどういったものなのかというのかな、具体的にどういう形でイメージすればいいのかというのですか、この拠点というのはどういったものでしょうか、お伺いします。 ◎健康こども部長 この子ども家庭総合支援拠点ですが、これは建物とか組織ということではなくて、機能というイメージになります。それで、児童等に関する実情の把握、情報の提供、調査、指導、関係機関との連携調査といった支援を一体的に担うための機能を有する拠点として、平成28年の児童福祉法の改正で市町村において整備に努めることとされたものです。この拠点は、虐待予防対応の観点から、CANPYの調整機関を担うことが求められておりまして、特定妊産婦等を対象とした支援を行っている子育て世代包括支援センターの機能との連携による運用が可能ということですので、現在のイメージとしては健康こども部内の子育て支援課を拠点として位置づける案が考えられます。国では、2022年度末までに全国市町村で展開する目標とのことですので、なるべく早いうちに整備できるように準備を進めたいと思っております。 ◆成田芳律議員 ありがとうございます。そうした機能強化というところなのですが、今お話のあった中でのこの連携の効果というのですか、そうしたものがどういったものを見込んでいるとか、こういった効果があるのだよという点をご説明いただければと思いますので、よろしくお願いします。 ◎健康こども部長この拠点を中心に子供の家庭支援全般に係る業務の調整機能を担うということになりますので、要保護児童対策地域協議会、つまりCANPYと本市で言うマタニティ・ベビー相談室との連携が強化されるというふうに思っております。 ◆成田芳律議員 ありがとうございます。それこそ先ほどのパッケージとかではないですけれども、これやっていくに当たって利用者、利用希望者もしくは必要そうな方というのにちゃんと届くような周知だったりというのはやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。   7番の環境経済部の所管に移らせていただきますが、壇上のご答弁の中でもございましたが、建設時期についての、地質調査等々によって延びる可能性はあるよという点がありましたが、補足でちょっともう少し何かご説明いただきたいというのが、確かに訴訟は訴訟で当然大事、だけれども建設を早くやってくれという意見もある。両方大事だけれども、それは人によっては時期というのに本当にこだわってもそれはそうだという意見もありますし、そこら辺もありますので、もう少しちょっと補足的に何かご説明いただけたらと思うのですが、お願いいたします。 ◎環境経済部長 お答え申し上げます。   建設スケジュールにつきましては、訴えの内容が、先ほども申し上げましたけれども、損害賠償請求事件といたしましたことから、裁判と並行してその施設建設事業を進めることができるために影響がないものと考えております。したがいまして、現スケジュールに示す令和6年10月の新ごみ処理施設の建設稼働を目指して鋭意努力をしてまいるというところでございます。   以上でございます。 ◆成田芳律議員 わかりました。というのは、これで現在こういう事態になっているよというのはありまして、場合によってはほかに時期が延びてしまう要因とか可能性というのが本当にあるのかないのかというのはすごく、可能性というのを部内でもチェックしていただいて事務の執行に当たっていただきたいという思いから確認をさせていただいたというところですので、お願いします。   では、あと1個質問。都市部のほうなのですが、2工区ももう本当に計画始めようで、それですぐぱぱぱっていく話ではないと思うのです。であれば、少しずつでも全体像をどうしていこうかとか、スケジュールどうしていこうかというのを早くやっていったほうがよりチェックもしやすくなるでしょうし、何かあったときでの対応にも時間もそっちに充てられるというのがあるので、できるだけ早くやっていただきたいなということを希望しておるというのがあります。   空き家なのですけれども、このシーズン、これからもっとかな、スズメバチなんかなのですが、スズメバチそれ自体は環境経済部の関係になるし、かつスズメバチに刺されるというのはそれは自分持ちみたいな格好にもなっていますけれども、ただ空き家だったり使用者不明土地だったりで、そこにスズメバチの巣ができてしまったよとかというときに、空き家だからみたいな格好で都市部のほうにも、空き家やっているのは都市部だからというので連絡行くかもしれない。これがスズメバチの絡みでそういった意見が今来ているのかわからないですし、ただこれから来るかなというような思いもありますので、環境部とそこら辺の対応というか、そこら辺そういう連絡が来たときにどうしようかというのも含めやっていただきたいなということを申し上げて、私の関連質問を終わります。

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