平成21年3月代表質問

2010年08月31日

◆成田芳律議員 よろしくお願いいたします。
  時間の関係上、今回は2点に関しまして関連質問をさせていただきまして、それ以外の項目につきましては、改めましてご質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。4項目並びに5項目よりお伺いさせていただきます。
  先ほど、行財政改革の一環として庁内の組織編成の見直しということに対しましてご答弁をいただきました。その中で常に見直しを図っている、こうした力強いご答弁いただきまして私も大変力強く感じたところでございます。さて、行財政改革といったところの中で、民間の感覚を導入する、こうした感覚がかねてより議論の中で取り入れられていると思いますが、市長がかねてより市民力、市民ということのほかに民間の意識としてより行政に導入できるのではないか、また一層努力して導入すべきではないか、こうしたことが私は2点あると考えております。その2点と申しますのが、PRを含めた営業、広義には対外折衝のようなもの、そしてもう一つは、これも市長が何度もおっしゃっておりますが、スピード、この2点であると考えております。
  PRにつきましては、四街道駅南口の駅広に対しての都市部からのパブリックコメントというような形ではありますが、結果としてそれが四街道駅南口のロータリーが待ちに待った形で行うめどができた、このような形での広報ともなっておりますので、この点につきましては大変すばらしいものであると認識しております。また、市政だよりの区、自治会に対して配布可能かどうかに対してのアンケート調査を行う、こうしたことも市長のおっしゃる市民力ということとの整合性もとれておりますので、具体的な要望事項から行動に移したということに対しまして感謝を申し上げる次第でございます。
  そして、PR以外に関しましても、中身につきましては予算委員会でご質問させていただきたいと思いますが、今年度、21年度の予算案の中に企業広告という項目で計上がされております。当然にといった言葉は適切ではないのですが、入っていた歳入を今までより一層主体的な形として歳入の増を図る、こうした取り組みに関しましては大変すばらしいものであると思います。そうしたことのほかに、今多くの業務を担当で抱えている中で、表現として適切ではないとは思うのですが、わかりやすいという意味で今回クレームといった形で一くくりにさせていただきたいと思いますが、ふだんの本当に多岐にわたる業務に加えてそういったクレームと、ただクレームという言葉は民間の感覚といたしましても、そういった思いをわざわざ教えてくれたこと、また大事であるからこそそういったことが言及していただけた、そうしたことへの感謝というのも民間としては当然ありますし、また行政もしかるべきであると考えておりますが、そうしたことをかんがみるに、一元的な組織体制が必要と思い、仮称ですが、渉外担当室ないしは課の設置についていかがでしょうか、お伺いします。

◆成田芳律議員 必要性に応じてというのはございますが、結果としてより効率的かつ効果的なことという観点からの質問をさせていただきました。特に今回に関しましては、人員削減というのも本当に大きなネックになっているとは思うのですが、人員を削減しましたというよりも人員を削減したそれ以上の効果をこういった政策で上げました、どちらが魅力的なまちと言えるのか、こうしたことからもぜひご検討いただきたいと思います。
  最後に、四街駅南口保育施設についてですが、先日来より部長からも早期にということではありましたので、本当に早期にやっていただきたいとは思いますが、最後に市長より、本当に今必要なものであると私は認識をしておりますが、どのようにお考えか、お伺いさせていただきたいと思います。

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