自分自身の議事録を見ました

2010年12月29日

私自身の一般質問の議事録を見ました。

このホームページの議会報告が、
その内容になりまして、四街道市議会公式の
議事録のコピーとなっています。

今改めて見直してみると、質問の流れが
あまり良い出来ではないなぁというのが
率直な感想でした。

ですが、私がまず第一に気をつけているのが、
中身について、将来改めて見ても、
正当性、整合性があるように、
つまり、将来に向けての政策としての内容に
なっているかどうか

について、意識をしています。

瞬間風速としての「人気取り」ではなく、
特に議場における発言については責任を
意識していきたいと改めて思いました。

傍聴や議会中継をご覧になった事のある
方はご存知かもしれませんが、
私は壇上ではペーパーを用意して読み上げる
形を採っていますが、再質問、自席では
原稿は用意していません。

何故なら、議会は儀礼としての場ではなく
議論の場であると確信をしているからです。

質問の大まかな内容については、
事前に執行部に調べていただき、議論が
円滑に進むようにお知らせをしています。

その趣意書をもとにはしていますが、
一層議論の場としての議会となるよう、
取り組んでいきたいと思います。

たまに文法が間違えていたり、
言葉がまとまっていない点も確認でき、
反省した一日でもありました。

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