活動報告

一般質問

一般質問を行いました。

内容は、教育、防災、空き家対策です。

特に、空き家対策については
私なりに資料を作成して、
会議に臨みました。

後日こちらでもご覧いただけるよう
準備をします。

簡単な作りにはなっていますが、
分かりやすさというものを
軸に作成しました。

吉岡小学校運動会

今日は、吉岡小学校の運動会にお邪魔しました。

正副議長が他の公務だったので、
代理として参加させていただきました。

いやあ元気をもらいました。

最初の応援合戦で、審査員をさせていただきましたが、
赤白両軍緊迫した内容でしたので、
判断が本当に難しかったです。

議会基本条例

今日、四街道市議会基本条例の案文を
全議員さんにお渡ししました。

まだまだ出来がよくないですが、
たたき台として、
今月の特別委員会までに、
各会派で審議していただくよう
お願いしました。

 

地方政府

近年の地方分権は、
「地方政府」を目指しているそうです。

私は現在市議会議員として活動をしていますが、
日本は連邦国家を目指している現状には
疑問があります。

当然四街道市の発展や伸展に対して
尽力はしていますが、
闇雲に地域の独立といえば、
聞こえはいいですが、
国内の基礎自治体や地域によっては、
そう簡単にいかない場所もあります。

そして、四街道市と直接とは
言い切れませんが、
間接的には同じ国内の問題として
影響を及ぼす可能性はあります。

ここ20年近く、細かい分析や
情報網という点では飛躍的に
発展していますが、なんといいますか、
議論の質自体が低下している気がします。

なんとなくの結論ありきや、
変える事それ自体が目的になっている
のではないかという懸念です。

四街道市議会基本条例

今日も四街道市議会基本条例の
素案づくりに追われていました。

このことろ、これ以外していないのではと
自分でも思ってしまうほど、
つきっきりです。

本筋からいえば、基本条例をつくること
それ自体は、本来の職務とは
ズレがあり、やらなければ
ならない事だらけなのですが…

更に、実をいえば、
私は議会基本条例は、
「本来なくて全く問題ない」
「公正な議会運営が行われていれば、
全国的な基本条例策定の流れには
なっていない」
と考えています。

それどころか、「最高規範性」とは、
議会といえど、「憲法」がありますので、
「地域主権」←主権は、日本国憲法の
定めにより、唯一国民です。

という、なんとなくで歪められた
造語や、分かりやすさという
怪物からくる誤誘導がまかり通って
しまっている点も、問題であると考えています。

実際、数の論理により、あまりに短絡的に
物事が決定してしまう事もあり得ます。

そうした意味で、明確な議論をして、
論点、争点を出しているか、
という問題は、ほとんどの議会で
課題となっているでしょう。

そうした中、法律や条例は、執行部(市役所)提案や、
内閣において提出されるものと、
議員若しくは議会から提出されるものがあります。

様々な法律や条例に目を通していますが、
特に、議員提案の法律や、条例については、
私が見ても、他の法律等と矛盾しているものや、
同じ法律内において、優先順位や作りが
めちゃくちゃであると
感じてしまうものが少なくありません。

その意味では、さすが行政といったところでしょうか。

若しくは、議会がその時の雰囲気で作った法律や条例で、
あまり実効性に期待をしていないのではとすら
思ってしまう時もあります。

さて、議会基本条例それ自体について、
自治基本条例と並び、危険性を伴うという
指摘がなされています。

そのような中、しかも
私の普段の言動からは、相反する
立場のような者が何故素案作りに
奔走しているのかという疑問が、
私自身にもありました。

正直に申し上げまして、
日本国憲法からなる地方自治法や、
現在ある四街道市議会提要の運用等で、
網羅できる内容とならざるを得ない。
というのが実情です。

また、直接請求はありますが、
あくまで間接民主制を採っていますので、
なんでもかんでも「市民」と
美辞麗句を並べてそうなものは、
自己満足だけではなく、
将来に亘り問題点を出す危険性もあります。

では何故私が素案作りに奔走しているかと
申しますと、それは、

「防衛」と「牽制」であると位置付けています。

素案について、私は

「日本国憲法及び地方自治法の範囲内において」

という文言がなければ、自分で素案を作っておいて、
反対します。

また、全てにおいて、
「市民」という言葉があれば
よいとも考えていません。

むしろ、議会に「議員」として
臨む以上、責任を持って活動を
しなければならないという、
当たり前を思い出してほしいという
1議員からの願いもあります。

まあ、私が果たしているかは、
自分で決めるものではありませんので、
なんとも言えませんが…

少なくとも条例を策定するのであれば、
美辞麗句を並べたもので、
なんとなく反対が難しければよいという
ものではありません。

そうした意味を込めて、
現在策定作業中です。

なら初めから作らなければよい。
というご意見はごもっともです。

ですが、中身ではなく、作る事
それ自体が危険である。
というのは、飛躍している感が否めません。

議会基本条例は、
どのようなものであれ、「条例」です。

上位の「法」に対して逸脱したら、
それこそ「違法」です。

つまり、地方自治法や、日本国憲法に対して、
問題点の共有をまず図るべきである。
その認識のもと、基本的な取り決めや、
これからもっと市議会を改善していこう、
言い換えれば、議会力の底上げをしようという
意思表明である、と基本条例に関して考えています。

さて、素案の段階で、こんな事を書いていて
どうなるかとも思いますが(笑)

議会改革

正直に申しまして、
私はあまり、「改革」という言葉を
多用したくはありません。

というよりは、
「改善」若しくは「改正」の方がしっくりします。

さて、現在四街道市議会における
常任委員会は、
総務、教育民生、都市、環境経済の
4つの常任委員会があります。

ですが、四街道市議会の定数は22名でして、
それぞれの委員会は5~6名で行っています。

過去、議員の辞職などにより、
委員会審査が4名で行われ、
人数が少ないため、偏った議論のみで
市民の意見を反映していない。
との指摘が多くなされました。

そこで、単純に定数を増やすという
ことは、なかなか難しいですので、
この常任委員会を3つにしようという
動きをしています。

都市部門と、環境経済部門は、
それぞれ密接に関わる点も多く、
これを統合した形で審査をすれば、
人数の問題も多少は解消できますし、
かつ様々な価値観や意見を持つ委員が
参加できる形となります。

来年からこうした形で
行えるよう、急ピッチで
組織体制の改正案を作成しています。

議会のタブレット使用について

今日は、四街道市議会において、
タブレットの使用が可能であるか、
また、実際の経費がどれくらいかかるのかを
事業者の方に来ていただきまして
話を伺いました。

来年からは使用できる環境整備、
あとは、全議員さんのご賛同を
いただくべく調べていきます。

議会改革特別委員会視察

会津若松市議会と栃木市議会にお邪魔しました。

両市とも、さまざまな想いを経て
議会基本条例を策定し、
議会のあるべき姿へと、また
積極的な改善を重ねていました。

本当に勉強になりまして、
四街道市議会の改善に対し、
有益な時間となったと感じています。

ありがとうございました。

また視察の内容や、
それに伴いどのように
四街道市議会に反映させていきたいか
につきましては、
改めて記載したいと思います。

議会改革特別委員会

明日から会津若松市と、栃木市に
議会改革特別委員会の視察に行きます。

先進市に視察に行くことにより、
知識としての取り組みを知る事というより、
現場での熱意等を四街道市議会に
持ち帰る事ができればと考えています。

全国から視察申し込みのある市ですので、
日程がとれて大変楽しみにしています。

政務活動費

今年度から、政務調査費から
政務活動費へと名称が変更しました。

内容についてもより広い活動に充てるために
制度変更も一部されています。

厳密に議会活動と、政治活動を
線引きする事は、私は不可能であると
考えますが、何をもって
議会活動、会派活動であるかを
精査していきたいです。

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