活動報告

中学校卒業式

今日は、市内各中学校の卒業式がありました。

私も母校の旭中学校の卒業式に参席しました。

皆思い思いで式を迎えていたようですが、
しっかり前を見ていると感じました。

月並みかもしれませんが、
楽しい事ばかりではないかもしれませんが、
乗り越えていってほしい。

また乗り越えられると確信をしました。

そしてそれは私自身についても
言い聞かせるような感覚にもなりました。

午後からは本会議がありまして、
予算特別委員会の正副委員長を
決めましたが、
今回予算特別委員長に拝命しました。

改選後(選挙後)はじめての
予算審議になりますので、
それぞれが付託を得た自覚をもって
円滑な審議ができるよう
ご協力をいただきながら、
議事進行に努めたいと感じています。

2期目議会初日

今日から2期目としての本会議が始まりました。

正副議長を選出し、
また各常任委員会の正副委員長を決めました。

今回私はご推挙をいただきまして、
教育民生常任副委員長を拝命しました。

行政として、特に身近な問題として
お感じになる機会が多いと思いますので、
改善を実感していただけるような
取り組みをしていきたいです。

震災から1年

被災された皆様に、
心より哀悼の意を表します。

1期目

3月の9日に、
正式に四街道市議会議員としての1期目の
任期が終わりました。

来週の月曜日から本会議が始まりまして、
12日にから2期目が始まります。

この4年間は、わかりやすく、
簡潔に説明をするという事を念頭に、
1期目に積み残した課題の解決や、
新たに発生した問題の解決に向けて
取り組んでいきたいです。

収支報告書

やっと収支報告書を提出しました。

あとは、電気代と電話代の請求が来て
それを支払った後に追加すれば、
完成となります。

週末は掃除で終わりそうです。

全員協議会

今日は、全員協議会がありました。

これは、全議員が集まり報告事項や
その他議会での取り決めを事前に諮る
協議会です。

この全員協議会で一定の方向性を出して、
議会運営員会(選挙後初めては世話人会といいます)
や、会派代表者会議を行いまして、
協議事項を審議、決定しました。

正式には本会議を行いまして
決定するのですが、
私は今回議会運営委員会委員、
また教育民生常任委員会委員に
内定しました。

議会運営委員会は、
1期目もやらせていただいておりますので、
その経験を活かして四街道市議会が
今までより襟を正した姿勢で
議会運営が行われるよう
発言をしていきたいと考えています。

また、常任委員会は2年で改選されますが、
今回は、教育民生常任委員会に所属が
内定しました。

四街道市議会におきましては
4つの常任委員会がありまして、
各議員1常任委員会に参加する
事となっています。

教育民生は、特に身近な事でもありますし、
また扱う金額も他の常任委員会よりも
倍以上ありますので、
この中で、どのように市政を向上させるか、
かつ持続可能性を考慮していくのか。

その上で四街道の改善を感じていただけるような
取り組みをしていきたいと考えています。

議会において

議会において、当然異なる意見や
考え方の方が集う事になりますので、
その意見集約は簡単ではありません。

そうした中、ある程度円滑に議会運営
を行うために、四街道市議会では
会派制を採用しています。

私は前回3人で行っていましたが、
今回は、6人で行う事となりました。

結果、人数が最も多い会派となりました。

ですが、是々非々で、
四街道のためになるか否かを
今任期も全うします。

おびしゃ

今日はおびしゃに参加させていただきました。

暖かく迎えていただきまして、
この4年間もしっかり勉強をして
四街道のために頑張らなければと
改めて実感しました。

選挙活動収支報告書作成

今日は、選挙期間に要した収支報告書の
作成をしていました。

秘書時代、それこそどれだけ記載したかという
ほど多くの方の収支報告をお手伝いしたのですが、
忘れるものですね。

項目をどのように記載すればよいか、
確認をしながら少しずつ書いていました。

当然ですが、虚偽表示をする必要もなく、
また金額も市議会議員選挙での
一般的な金額よりも
かなり低い数字ですので、
秘書時代でしたら20分もあれば
出来る量ですが…

1日がかりでまだ終わりません。

ですが、秘書時代には見えなかった
議会でのやり取りは覚えましたので、
是々非々、つまり、
顔色を伺うのではなく、
四街道のためになるか否か。

この1点で今任期も全うします。

しかしはかどりません…

当選証書

市役所にて当選証書をいただきに行きました。

職員の方と何名かお会いして、
四街道のための議論がまたできる事を
楽しみにしていますと言われました。

組織や団体がない分、
選挙それ自体は正直に申し上げて
大変でしたが、
その分理屈はあっているか、
実際の現場に即しているか
といった議論ができる事は、
唯一の強みであると考えています。

だからこそ、勉強を重ね、
責任をもって発言できる準備を
今後とも怠らないようにしたいと思います。

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