クリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか。
私は、来年の準備をしていました。
街宣車の運転や、ウグイスさんのお願いや、
近所の方々にお願いをしていました。
組織や支持母体がないため、
基本的には手作りのようになります。
そのような中、快諾していただきまして、
私にとっては何よりのクリスマスになりました。
他の方々ですと、会議を開いて
それぞれ手配ができますが、
一つ一つお願いをしに行きます。
ですので、他の方よりも
準備には時間がかかりますし、
まだ自分ではでききれない事を
お願いしに行く事になりますので、
実際には遅れています。
ですが、だからこそお世話になっている
方々にありがたくも思いますし、
これからお世話になる方々にも、
本当にありがたいと思えるのかなとも
感じています。
大変ありがたい事に、
皆さんそれぞれが組織ではなく
「しょーがねーな」
でしたり、
「しっかり勉強しろよ」
といった、
和気あいあいと私を育てて
いただいていますので、
それぞれの方々と
直接お話をさせていただいて、
人数こそは組織や母体のある
方々よりは多くはないですが、
楽しく、まただからこそ
しっかりと頑張らないとと
感じています。
まだお願いにあがれていない方も
いますし、
またこちらをご覧いただいている方からも
何か手伝ってあげようかと
おっしゃっていただきますと、
本当にありがたいです。
お願いしたい事は、それこそ
山のようにありますし、
私の身体を使って四街道を
より良くしていただきたいです。
ですが、様々な業界や団体さんとは
組織それ自体とのお付き合いではなく、
内容によってのお付き合いをさせていただいていますので、
正直に申し上げて、強くありません。
普段に影響を与えない程度で、
助けていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
今日は、用事を済ませた後、
本当に少しの時間しか行けませんでしたが、
四街道交響楽団の定期演奏会を聴きに
文化センターに行きました。
私もほんの少しだけ音楽をかじった事が
ありますので、楽しく聴かせていただきました。
知っている方が演奏をしていまして、
普段とは違う一面を見られた気がします。
優雅な1日となりました。
今日は、農業委員会の総会がありました。
議案と報告事項を受けました。
総会終了後、忘年会を行いましたが、
やはり、酒は強くないです…
酒の席は嫌いではないというよりは、
むしろ好きなのですが…
昨日の議会において、
平和事業推進条例の制定を求める請願
については、
私は反対の討論を行いました。
簡単にまとめますと、
一言で平和といっても、
恐らく戦争のない平和を求めるとの
認識ですが、災害時、
特に東日本大震災の被災地においては、
戦争がないだけで、決して平和とは
言えない状況でした。
つまり、戦争がない事が平和と
してしまった場合、それ以外の
平和ではない状況については、
四街道市は関係がないとなります。
それは、思想信条の自由を
著しく制限する事を意味します。
こうした事を、行政で行うべきではない
と申し上げました。
結果、私の言う事も一理あり、
賛否を今問うのは難しく、
今後の検討事項とするべきと
採決が見送られました。
4年前の最も大きな公約、
四街道市南部に保育施設を設置
する事は、無事達成できました。
それ以外にも、
四街道駅南口ロータリーの共用開始等、
様々な仕事をさせていただきましたが、
将来の四街道市から見たら、議会最終日が、
今任期最大の仕事になったかもと
感じています。
インターネットを活用されている方で、
かつ私の(政治又は政治家に関係する)ホームページを
ご覧いただいている方々におかれましては、
近年の歴史について、
いわゆる一般常識のようなものが、
実はそうではないと驚いた方も
いらっしゃるのではと感じています。
また、すでにご存じで、インターネットの
普及により、これから奪還に向けて
希望を持っている方もいらっしゃるのでは
とも感じています。
私は自分で気が付かないだけで、
不適切な発言もしている事も
あるかもしれません。
訴えている内容について、
間違いがあるかもしれません。
ですが、この件につきましては、
四街道市を守れたと絶対の自負を
持っています。
若輩者ですが、本当に
政治家冥利を感じました。
反対討論の通り、
思想信条の問題からも、大変
重要な問題です。
ですが、外国人参政権、人権擁護法案、
自治基本条例(これは場所によっては
今の所は私から見ても問題なく
運用されています)という、
よく聞くやり方だけではない。
という事をご理解いただけますと、
私と一緒にまずは束の間ながら、
喜ばしい事であると感じていただけると
確信しています。
議員として活動をする場を与えていただきまして、
本当にありがとうございます!!!
今日で、今任期最期の議会が終了しました。
議会での主な議決事項等は、
追ってご報告をしたいと思います。
討論をしましたが、非常に緊張していました(笑)
そもそも価値判断は人それぞれ異なりますので、
だからこそ議会が存在します。
そして、異論、反論も当然あります。
しかし、最低限のルールを放棄したら、
およそ議論の名に値しません。
その事を訴えたかったのですが、
うまくお伝えできたかが不安に思っています。
ですが、これが今の私の精いっぱいです(笑)
明日は、今任期最終議会があります。
午後1時からですが、
恐らく夜までかかる見通しとなっています。
明日私は3件の請願についての討論を予定しています。
檀上での討論ですので、
発言要旨を作成しました。
随分批判を受けそうなものとなりました。
ですが、耳障りにのみ意識して、
その場の雰囲気だけを気にして
議席を確保したいと仮に
自分で思ったら、
出ない方がましですし、
私が出る意味はないと思います。
ですが、やはり緊張しますね。
今日は1日落ち着きがなかったと思います。
叙勲の祝賀会に参席しました。
大変楽しく過ごさせていただきました。
誠におめでとうございました。
今日は、予定が少なかったため、
チラシを配布する時間が多く取れました。
途中何名かとお話をさせていただきまして、
色々勉強をさせていただきました。
そして、ほとんどの方から
都市計画道路の話が出まして、
チラシを見ていて無駄な道路だと思っていたけど、
半額以下という文字を見て、
流石にそれはないと思ったけど
どうなの?
というお話が多くでました。
私も半額以下の積算をどのように
計算しているのかは知りませんが、
図面を見た限り、
安全性はかなり少ないですよと
だけ申し上げました。
と申しますのも、
勾配(斜面の角度)を
10%で造れというものでして、
(現在13%)
仮にそのまま作ったとして、
何がしたいのかが分かりませんでした。
因みに、用地交渉、埋設管の埋め返え、
のり面(道路脇の斜面、これがないと、
要は崖のようになります)のための
用地交渉先の増加、工事済み用地
の改修等、計算はしていないですが、
少なく見積もって、億単位での財政出動は確実です。
さらに、昨年訴えていた
内容ともまた異なっていましたので、
4車線でなければ何でもいいと
感じていらっしゃるのかなと
個人的には思っています。
と申し上げました。
話をすればご理解をいただいていますが、
困惑していらっしゃる方が多く、
説明が出来きれていない事は
事実ですので、その点は反省しました。
普天間基地も子ども手当もその他いろいろもですが、
議論すらしないはずの消費税も含め、
よくぞここまでラッパを鳴らして
恥ずかしくないなと感じています。
ですが、私も良かれと思っても、
結果的には笛吹きになる可能性もあります。
皆さんが常識と良識をもってチェックをしなければ、
水はどんどん低きに流れます。
今日は、議会基本条例調査特別委員会がありました。
ある程度議論が進んできましたが、
やはり議会全体の取り決めを議論していますので、
できるだけ多くの方の意見、
また結果として四街道市議会を
良くして四街道市に貢献ができる議会への
変貌が望ましいという考えで、
今任期においては、
基本条例について、全議員の共通の
理解、また主な論点についてを
まとめ、それを調査報告とさせていただく
事で、委員会の審議を終了とさせていただきました。
次の任期において、
制定と、議会報告会の実施等、
具体的な運用を行える事を願っています。
今日は、議会運営委員会でした。
定数削減の陳情が議題でしたが、
議員の仕事である議論がなく、
採決に至りました。
結果は可否同数により、
委員長判断の結果、
否決するべき事項となりました。
私は質の議論なく数だけを見て
決定がなされるのは、
職務、責務の放棄であると提示しましたが、
それについての反論は出ませんでした。
実際に議員や職員に対し、
思う所がおありの方もいらっしゃる
事は、反省をしつつも、また十分では
ないかもしれませんが、
理解をしているつもりです。
よく海外との比較を出す方がいらっしゃいますが、
その海外と、日本での公務の対象が、
あまりに異なるため、
海外と同じにしろというのは、
つまりは医療介護をはじめ、
様々な分野を「自己責任」で
行う事に賛同するという考えです。
各論については、私も
問題点、また問題意識を有していますが、
総論について、つまり社会として
「お互い様」
を共有する社会の方が、
日本には適していると考えています。
また、議員の定数については、
あまり極論は好きではありませんが、
考え方の一つとして、
票を投じた人間以外は「ムダ」
というのも側面としてありえます。
ですが、民主主義の前提であります、
「少数意見」や、「異なる意見」
との整合性が図れません。
それらを理解し、その上で
議論をしなければ、
一時の感情論で流される危険性があります。
これについては、
「一回やらせてみよう」
が大変な事になっています。
その上で、少数意見について、
どのように判断をするか、
異なる意見との議論において、
どの程度議論を行ってから
結論を出すか
(現実問題として、争点となる議題について、
全員が賛成するまで議論を するというのは、
大体において、不可能です)
その価値判断をどのように
行うかが、議会です。
少数意見にあまりに傾注してしまうと、
全体への影響がでます。
多数の意見のみでは、
行政としてのセーフティーネットに
対しての、怠慢です。
このバランスをどのように
図るのか。
そのための議論であり議会です。
私も反省しなければならない事があります。
4年前、私は
「投票をしない事は、現状に対しての追認です。」
と申し上げていました。
認識が甘かったでした。
議会においては、
票数(加えて安定性)が、
議員の発言の影響力です。
もちろん発言の中身が
伴ってはじめてですが。
職員を、街づくりの経営資源と為すか、
忌むべき対象と為すかは、
投票の結果次第です。
特に投票に行かない方に対しまして、
批判を恐れず敢えて申し上げます。
当事者意識をもっと持っていただけないでしょうか。
皆さんがお持ちの
「投票権」
恐らくご覧いただいている方全ての方が、
産まれる前に、先人たちが獲得していただいた
大切な権利です。
皆さん自身と、身の回り、
そして、現在投票権のない
未成年、これから産まれてくる
子どものために、
何を為すべきか。
自己責任と自立は異なります。
天は自ら助くる者を助く
私自身、努力でもどうにもならない
事がある事は存じています。
そのための社会ではないでしょうか。
自身を棚に上げ、
若輩者が失礼いたしました。