活動報告

一般質問最終日

今日は、一般質問の最終日でした。

今回私が感じた事は、今任期で
勇退をなさる方と、次の選挙を
考えている方とで、
質問の仕方や内容、及び
発言それ自体が大きく異なる事でした。

次を考えている方のうち、
何名かは明らかに選挙の「ウケ」に
傾注しているのではと感じる
一面がありました。

そのような中、

農業問題と歴史文化に大変意識が高い方、
行政への市民参加に大変意識が高い方、
介護医療に大変意識が高い方、
今回質問は行いませんでしたが、
議員と市民の距離を近付けることに
尽力をした方。

それぞれまだ訴えたい事等
あると推察しています。

今の私には分からない
葛藤もあったと思います。

大変お疲れ様でした。

また、考え方はそれぞれですが、
四街道市を想い活動を続けた事に
対し、私からも御礼申し上げます。

ありがとうございました。

一般質問5日目

今日明日で、一般質問も終わります。

15日の議会運営委員会での
審議が進むよう、今日も
他の議員さんと話を進めていました。

一般質問4日目

今日も一般質問でした。

休憩中に、15日に行います
議会運営委員会の事前審議を
行いました。

内容は、定数を減らす陳情についてでした。

こちらでも何度か記載しましたが、
数だけ見て、質を見なければ、
意味がない。

また、市民アンケートにおいては
前述の通り、むしろ今よりも
多い結果が出ています。

選挙前だからか、
上っ面の話ばかり出ていますが、
要は、8月31日に宿題をやりはじめて
(これは私もそうでしたので、
感じる点は多くありますが…)
始業式が始まってからも
慌てて宿題に頑張っている姿を
見せようという状況となんら
変わりがないと感じています。

以前から委員会をつくるなど、
活動をしているのであれば、
議論のしようもありますが、
1名から(都市計画道路3・3・1号線の
反対の請願を毎回出す方)の
意見に振り回されているのが、
今の四街道市議会です。

こうしたどたばたを
しながら、四街道8万8千人の
意思決定がなされています。

多くの四街道市民の皆様に
申し訳なく思います。

ですが、分断工作というのがありまして、
政治と自分たちとを切り離し、
それにより一部の考えを
現実の政治行政に押し込むというものです。

「政治なんて誰がやっても変わらない」
「政治に興味がない」

これは、最たるものです。

不満から不安になる。

そしてどちらが先かはわかりませんが、
諦めと絶望がある。

そうさせない為にも、
ご自身の事と考えていただきたいとも
感じています。

希望はあるのですから。

リーフレット作成3

今日は、予定が少なかったため、
リーフレットの作成の続きをしていました。

ある程度案がまとまってきたのですが、

字が多すぎやしないかと感じています。

申し上げたい事、四街道市として
行うべきと考えている事のうち、
その中でもどうしても
記載をしたいという点を抜粋する
形になりそうです。

私はデザイナーではありませんので、
配色、配置についても
頭を捻りながら行っていますが、
楽しくもありますが、
こればかりに時間を掛けるわけにも
いきませんので、
なんとか早く完成させたいです。

後援会長

来年に向けて、後援会長を
引き続きお願いをしておりまして、
承諾をしていただきました。

政治活動をするには、
後援会組織を作り、それを
千葉県の選挙管理委員会に
届ける義務があるのです。

因みに今は現職の議員として、
議会活動として活動ができていますが、
選挙期間中は、選挙という性質から、
議会活動ではなく政治運動という
形になります。

1期目に引き続き、またお願いできた事で
ほっとしています。

と申しますのも、1期目の時も、
「選挙の法律知らない」
や
「肩書きない」
や
「普段市外にいるから市内で顔が広くない」

という理由で、渋っていました。

この時点でうれしかったのが、
成田のはいやだという理由ではなく、
応援はするけど会長は勘弁してくれ
という、私を思っていただいての事と
おっしゃっていただきまして、
とてもうれしかったでした。

今回も、
「肩書き」
や
「市内の顔の広さ」

等の理由をおっしゃっていましたが、
お願いできました。

引き続き引き受けていただいた事、
それも、

「すぐ近所」

の方にお願いできた事は、
何よりありがたかったです。

前回もですが、今現在
大変お世話になっている方々はいます。

ですが、

近所付き合い

ができないで、地域の活性化などと
言っても、いかがなものかとも考えています。

ですが、

「地元だけでなくて四街道市全体を考えているのは
知ってるけど、次はしっかりした人にお願いしろ。
じゃないと地元の事しか考えてないと思われるぞ。
しかも俺は会長なんて柄じゃないんだから。」

ともおっしゃいました。

まずは次に向けて頑張ります。

その次なんて余裕は実際ないですし(笑)

一般質問3日目

今日も一般質問でした。

終了後、各請願、陳情についての
意見交換を行いました。

「平和」という対象で一部採択
となるようなものには反対と
申し上げました。

功を急いては四街道市に結果的に迷惑をかけます。

定数についてもです。

まさに「質」を高めるための議会基本条例を
制定しようというなかにおいて、
ウケを気にするという時点で、
議員という役を務める覚悟について、
疑問が残りました。

一般質問2日目

今日は、一般質問2日目でした。

来週末までは、同僚議員の一般質問です。

休憩時間で議会だよりの原稿を仕上げ、
提出しました。

一般質問を行いました

今日は、私の一般質問の日でした。

「あの~」が多すぎました。

反省します。

30分という時間で、
今任期最後ではありますが、
どうしても申し上げなければならない事
について申し上げました。

上手くまとまらず、
きちんと申し上げる事ができませんでしたが、
財政問題も、少子化問題も、景気の動向に
密接にからんでいる事、
そして、今は本来やらなければならない事の
真逆に突き進んでいる事について、
雑駁ですが、申し上げさせていただきました。

後は、議会運営委員会での審議と、
数件の反対討論の準備です。

もうじき改選ですが、
この数件の請願については反対できる
環境を与えていただいた事に対し、
4年前に票を投じて頂いた方々に
本当にありがたく感じています。

安全を政局にするというのは、
普天間でこりごりです。

平和事業推進条例の請願、委員会にて可決

今日は、総務常任委員会の傍聴に行っていました。

と申しますのも、昨年末に提出され、
定義が不明瞭でしたりで、請願を取り下げた
平和事業推進条例の制定を求める請願について、
委員会でどのような審議が行われるのかについて
非常に関心がありますので、行ってきました。

2項目を推進すべく、平和事業推進条例の制定を
つくってほしいという内容ですが、
結果的には一部採択という形となりました。

それは、2項目のうち、1つが市民委員会という
ものを設置する事を求めていまして、
四街道市の平和というものを、誰が
決定するのか等、疑問点が残るという
事でした。

ですが、もう1項目については、核兵器廃絶平和都市宣言の
主旨を活かし、推進させようというものです。

何回か記載しておりますが、
私は戦争がしたいわけではありません。

ですが、平和という理念を条例化することにより、
思想信条の自由の問題や、条例が制定された後の
活動を推察するに、問題が発生すると考えています。

そして、現在全国で約20か所の自治体で
平和条例が制定されていますが、
言い方は悪いかもしれませんが、
一部の方々の思想を行政(税金)で
行っているという、他自治体の事ながら、
問題と感じる事業を進めているのが実態です。

本会議でも、可決される見通しです。

私は、当然反対しますが、本会議場で、
反対討論(なぜこの請願に反対をするのかの
意見を申し上げる時間です)を行います。

そこで、理念条例に対し、議会で反対者が
いるなかにおいて、市役所としても
条例策定に取り掛かることがないよう
強く求めていきたいと思います。

平和条例で目くじら立てるなと
おっしゃる方もいましたが、
未来予測ですので断言はできませんが、
平和という事で、様々な国の方の意見を聞こう、
では参政権も付与した方がいいのでは?

自然な流れです。

恐らく飛躍しているとご指摘がくるでしょう。

そして、請願者、賛成者の中には
そのような事を思っていない方も
いらっしゃるでしょう。

若輩の私が自身を棚に上げる形にはなりますが、
はっきりと申し上げて、
認識が甘いか勉強不足です。
若しくは実はどうだっていいか。

どのような批判を受けようが、
私は外国人地方参政権に反対です。

委員会審議

今日は、私の所属する環境経済常任委員会と、
建設常任委員会がありました。

環境経済常任委員会では、
消費者センターの補正予算等を質問しました。

そして、放射能対策を求める陳情についての審議の時に、
結論から申し上げますと、私から継続審議の申し出を
行いました。

と申しますのも、一部採択が望ましいという声が
ありましたが、正直に申し上げ、
私からは何となくこことここを賛成しておけば、
どちらにも顔が立つというようにしか思えず、
議会として真摯に放射線対策について
考えているかどうか、
説明がつかない流れとなったからです。

さらに、全議員から、13項目の中身については
問題がある記載がある点等が指摘されており、
議決という責任の段階には入っていないという
ものでした。

また、建設委員会においては、
3・3・1号線の住民投票を求める請願の審議がありました。

はっきりと申し上げたいですが、
政治行政で遊ぶなと言わせていただきます。

昨年から急に話題にしたがっているこの都市計画道路ですが、
昨年の見直し案と、今回の見直し案が
異なっていました。

それも紹介議員が同じ方でです。

どう見直しをしたいのか、その都度
違うのであれば、では今までのは
どう考えていたのか、分かりません。

さらに、直接請求という住民投票の
権利を放棄し、議会で住民投票をしようというのは、
議会に対しても意味が分かりませんし
(好き嫌いはあるかもしれませんが、
投票によってのみ議員は選ばれます。
その議会で、市の決定をします。
つまり、議会の仕事を放棄しています)
また、住民のもともとある権利を議会から与えるという事は、
住民を愚弄する行為です。

反対のための反対で物事を考えたら、
どのようにして、行政を動かすのか。

行政が働かないからと、言い訳も用意してあります。

因みに、半額以下になるのかと
最近私に聞いた方がいました。

何をおっしゃっているのか分かりませんでしたが、
話を伺いますと、どうもやり方を変えると
半額以下で済むらしいという事を耳にしたとの事でした。

ですが、本当なの?と疑問に思い、
私に聞いていただけたとの事でもありました。

この件につきましては、私も多少は
知識がありますので、全体どころか
一部分も半額になりようがない事、
むしろ、金額それ自体を含め、
様々な形で高くつく事をお話しました。

ですが、疑問をお持ちいただけたのは
ありがたいとも思いました。

私がこの件について知っているのは、
議員として活動をさせていただいているから
という理由が多くあるとも思いますので。

あと、この事業は、1工区、2工区合わせて
行政試算では1工区37億円、2工区70億円の
合計107億円です。

以前は、見直しを求める方々の試算は130億円でした。

今は、137億円です。

数字を上げてくるのは、インフレ率としては
面白いですが、今はデフレです。

今はもっと増えているようですが、
30万がどうのと同じ構造です。

私から申し上げられるのは、
私自身全てを知っている訳でもありませんので、
私が言っている事に間違いがあるかもしれません。
そして、他の方も間違えているかもしれません。

うまい話には裏がある

生活の知恵ですね。

さすがに半額以下で安全性が
確保されるのであれば、
その工法を採用していますし、
残りで危険な道路を改修しています。

少なくとも、3・3・1号線について
反対をなさる方は、私からは、
災害対策や、安心安全という言葉を用いらないで
いただきたくも感じています。

確かに一時期「無駄な道路」をはじめ、
掘って埋めてが繰り返されていましたが、

道路=利権

の構図で進ちょくが遅かったのかは知りませんが、
特に1工区に関しては、むしろまだ整備できていない事の方が
問題であると考えています。

« 過去の記事へ 新しい記事へ»
Copyright(c) 2010 Yoshinori Narita All Rights Reserved.